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  • AXN女性スタッフ緊急座談会開催! 「ブラザーズ&シスターズ」の魅力を語りつくす!

2007年10月、AXNでシーズン1の日本初放送がスタートして早4年余り。着実にファンを増やし続ける大人気ドラマへと成長した「ブラザーズ & シスターズ」。職業柄、日々多くの海外ドラマを見ているAXN社内でも、実は“ファン保有率No.1”と囁かれているのがこのドラマ。8月にスタートするシーズン1からの連続放送を前に、「もっと多くの人にブラシスをおすすめしたい!!」というAXN女性スタッフたちが立ち上がり、その魅力を語りつくす!ファンを虜にするその訳とは…?

1.気付けば自分もウォーカー家!

「ウォーカ一家をそばで見ている自分を感じられる」

司会:ではまず、皆さん「ブラザーズ & シスターズ」にハマったきっかけを教えて!
H:見始めた頃は、登場人物も多いし、名前と顔を一致させるだけで大変そうなドラマだなと思ったんですよ。でも、いったん人間関係がつかめたら、とにかくもう先が気になって仕方がない(笑) 「えー?こんな家族いるわけないじゃん」と思う反面、ちょっとお金を持っているアメリカの家族ってこうなのかなって。登場人物それぞれに特徴があるのがおもしろくて、単純に続きが気になるんですよね。
A:私は日本語版の制作担当なので、イチ早く最新エピソードを見るのですが、Hさんから「ねえ、あの続きはどうなったの?」とよく聞かれました(笑) 社内でも「ブラシス」人気はすごく高いです。いったん見始めて、登場人物たちのことが分かっちゃうとハマるんですよね。
G:男性社員もみんな見てますもんね。
B:私の場合、自分の家族同士もすごく仲良しで、ウォーカー家みたいに関わりが深いんですよ。だから、ある意味すごく共感できるというか。家族って、友達と違って鬱陶しくても関係を切れないですよね。
一同:うんうん。
B:そういった家族関係の良さや葛藤が描かれているドラマだと思うんですけど、そこが自分と重なったりする。「ああ、私もあの時、言い過ぎたかな」とか、「あー、こういうのあったあった」って。いろいろ考えちゃうものがありますね。
H:登場人物と自分を重ね合わせて、一緒になって考えたりすることもありますね。「ブラシス」にはいろいろなタイプのキャラクターがいるから。
司会:ちなみに、どのキャラクターと重ね合わせて見ることが多い?

ケヴィン:次男でゲイの弁護士。家族思いで何かと頼られる存在だが、恋愛はてんで不器用、愛する男性スコッティとは衝突ばかり…。

G:私はケヴィンかな。
一同:(笑)
F:何で、ケヴィン!?(笑)
H:ケヴィンとは重ね合わせないけど(笑) いろいろな家族のトラブルが勃発するたびに「ああ、自分もお母さんとケンカしたな、兄弟とケンカしたな」って思い出したりする。
E:そうね。登場人物そのものに自分を重ね合わせるというよりは、家族たちをそばで見ている自分を感じられるというほうが近いかも。
G:そうそう、分かる分かる。「私もウォーカー家の一員!」みたいな。
E:そうそうそうそう(笑)
司会:それって、ソールおじさんぐらいの立ち位置?
E:いや(笑) もっと隅っこにいる感じ。ウォーカー家のソファに座って、ふんふん頷いてるような。距離は近いんですけどね。
C:ペットは出てこないけど、いたとしたらそれかもしれないね。
司会:自分がペットになって家族の騒動を見守っている、みたいな?
E:うん、そんな感じなんじゃないかな。
D:そういう見かたができるドラマって見ていておもしろいですよね。「ブラシス」に限らず、「グレイズ・アナトミー」を見ている時もそうかも。「フレンズ」や「アリー・myラブ」もそうだったし。リアリティがあるから、ドラマの中に自分がいるような気がするぐらい、気持ちが入りこむ。
B:私は「セックス・アンド・ザ・シティ」でも同じ!メインキャラの5人目になっていたりね。
E:あるある! 私も、絶対5人目!(笑)
A:誰かに自分を重ね合わせるとかではなく?
G:傍観的なんですけど、その場に一緒にいるような感覚なんですよね。
E:そうそう!それだけストーリーにどっぷり入りこめちゃうドラマってことかも。

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