用語集Glossary
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スターゲイトを通ってくる異星からの不法侵入者を防ぐために地球のスターゲイトに取り付けられたチタニウム製の防御シャッター。
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宇宙に散在する数多くの異星人の中でも最も高度な文明をもつ四大種族の一つで、平和を愛し、人類に友好的である。遥か過去より地球を訪れたことも度々あり、人類が住む多くの惑星をゴアウルドの手から守っている。強大な宇宙艦隊を持ち、反ゴアウルド勢力の中心的存在でもある。
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5000年前に姿を隠した伝説のゴアウルド。強大な科学力と攻撃力を持ち、それを使って瞬く間にゴアウルドの支配階級を制圧してしまった。目深なケープに身を包み素顔を決して他者にさらさない上に、普通のゴアウルドにはない超能力を持つ。それは光の生命体に進化しようとしてその途上で手に入れた能力と思われる。
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元々は支配階級に属するゴアウルドの一人。ラー亡き後、惑星アビドゥスを含めた多くの惑星を自分のものとし、地球も支配しようと図っている。地球にとっては最大の脅威である。支配階級との政権抗争で一時失脚して処刑されたものの復活し、その勢力を増大させてゴアウルドの支配階級そのものを支配しようとしている。また、かつては自分の親衛隊長でもあったティルクの裏切りを深く根に持っている。
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対ゴアウルド用に異星に作られたSGチームの最前線基地。
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ゴアウルドと祖先を同じくするが、別進化を辿ってヒューマノイドの姿に進化した種族。ゴアウルドが人類を宿主にする前は彼らの奴隷にされていた。醜悪な外見の割には理知的。
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ジャファが武器として常に所持している杖状の武器。エネルギー・ビームを放射する。
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スターゲイトシステムを作ったといわれる太古のエイリアン。素晴らしい叡智で繁栄し銀河中にスターゲイト・ネットワークを作ったにも関わらず、いつの間にか消えてしまった。滅んだとも、別の銀河に行ってしまったとも、あるいは光の生命体に進化して銀河を見守っているとも言われている。
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ゴアウルドの攻撃を受けた惑星でただ一人生き残っていた少女。実はSG基地の破壊のためにその体内に爆弾を仕掛けられていたのだが、カーター少佐の機転によって爆発は阻止され、現在はフレイザー軍医に育てられている。
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政府の中でゲイトの危険性を説き、一時はゲイトの閉鎖命令を実行した政治家。しかし、その実裏ではNIDとつるんでいて、利権を狙っている。将来は大統領の座を狙っている。
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ティルクが行う瞑想の一種で、精神を研ぎ澄ませることができる。また、ケルノリームの最中は代謝を最低限に保つために仮死状態になることもできる。
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ジョナス・クインの母星。ナクアドリアを産出するためにゴアウルドなどに狙われている。
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本体は蛇に似た寄生生命体で、成熟するまでの幼生の間はヒューマノイド(人間型)の体内に寄生する。幼生は宿主の免疫を司るために、ゴアウルドを体内に寄生させた人間は強い免疫力を得ることができる。しかし、逆にいうとゴアウルドの幼生を摘出すると本人は免疫力を失っていまい、死に至る。成体は高い知能を持ち、口や首などから対象の体内に侵入して、宿主となる生物の脳幹に巣食いその生物を支配する。残虐な性質で多くの惑星で支配と暴虐の限りを尽くす。古代より地球を侵略していて、多くの神の名で人類を支配していた。また、ゲイトを使って多数の古代地球人を各自が支配する惑星に奴隷として移送したために、地球人が居住可能な惑星では彼らの子孫が今も存続している。数千年前に地球のゲイトが失われた時に地球に取り残された何匹かのゴアウルドは冬眠状態に入り、現代に甦ってくることもある。
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同じくジャファが持つ蛇の形をした銃。電撃波を射出し、撃たれた場合一撃目は気を失うだけだが、続けて二度撃たれると死亡してしまう。
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シンボルとも呼ばれる。スターゲイトに刻まれた39個の記号のことで、この記号を組み合わせが宇宙座標と連動した惑星のアドレスで、ホームダイアルという装置を操作することによって目的の惑星にゲイトが開く。
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ゴアウルドに仕える兵隊達で主に彼らが支配する文明の低い惑星の住人を使う。アポフィスは惑星チューラクをジャファの調達場所にしていた。その腹の中にゴアウルドの幼生体が寄生させられているが、その代わりに宿主の免疫力を高めて普通のケガや病気なら幼生体が治療してくれる。幼生体が成熟するまでは宿主との知性的な交流は殆ど無く、むしろ内臓の一器官として存在している。
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ダニエル・ジャクソン博士が惑星アビドゥスの最初の冒険で出会い、結婚した女性。しかし、アポフィスに彼の妻のゴアウルドであるアモレットを寄生させられてしまい、彼の子供を妊娠し出産する。シャーレを取り戻そうとするダニエルだが、闘いの中アモレットによってダニエルが殺されかけたことからシャーレごとティルクに殺されてしまう。
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古代に超文明を持った異星人エイシェント族が作った空間移動装置。ナクアダという未知の金属で出来た巨大な円形の外観をしている。二つのゲイトをワームホールでつなぎ、どんな遠距離の惑星間も数秒で移動できる。銀河内に無数に存在していて、それぞれがネットワークで繋がれている。
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スターゲイトの存在は極秘にされているために、任務に関与する軍人や科学者は「通信衛星による深宇宙探査を目的としたスターゲイト計画」と呼ばれる任務に就いていることになっている。
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アヌビスが石棺の秘められたパワーを使って作った究極の戦士。生まれながらにして成熟しており、ボディスーツであらゆる攻撃を無力化し、さらに個人の意志はなくアヌビスへの忠誠心のみで生きている。生命体として不安定で寿命は長くはないがそれまではほぼ不死身である。
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ゴアウルドの宇宙船に装備されている装置でどんなケガや病気も治し、さらには死人を甦らせることも出来る。しかし、繰り返し使うことで精神が荒廃してくるという副作用がある。
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トクラのリーダーで、現在はカーター少佐の父親ジェイコブと共生関係にある。
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SG1がゲイトで太陽の反対側の惑星に移動しようとした時に偶然太陽フレアの爆発が起きたために反転して過去の地球に運ばれてしまった。すなわち、ゲイトを使ってのタイムトラベルが可能であるが、現時点では太陽フレアの爆発の予測が出来ないために、実際には思った通りの時間移動は不可能とされている。
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もちろんチューラクの住人も元々は地球人である。そのため、彼らにとって母星である地球はチュウーラクでは"タウリ"と呼ばれて伝説と化している。
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オニール大佐達が南極で発見した地球に設置されたもう一つのスターゲイト。最初はエリア51に保管されていたが、NIDによって異星の略奪に利用されたことからSG基地の管理下に置かれた。しかし、オニール大佐がトールの宇宙船から脱出する時に使用したために太平洋に落下し、一時は失われる。しかし、実はソ連がこれを回収し独自にSG基地を作ったが、功をあせった異星探索によって基地が全滅してしまい、結局ソ連はゲイトを封印している。
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ティルクの母星でゴアウルドを神と崇める人々が住んでいる。住民の文明は低いが戦闘能力に長けているために、ゴアウルドは彼らをジャファとして利用している。
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宿主を一方的に支配せずに共生関係を保とうとするゴアウルド内部での抵抗勢力。2000年以上前にゴアウルドから独立し、敵対関係にあるために支配階級のゴアウルドからは眼の敵にされている。
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アスガルド星人の一人で銀河方面の防衛を担当している。古代から地球人とその子孫達を見守っていて、現在はアスガルドと地球とのスポークスマンのような地位にいる。なお、トールとは元々は北欧神話に出てくる雷の神のことでもある。ゴアウルドがエジプト神話などの神の名を語るのに対してアスガルド人達は北欧神話の神の名を使っているようだ。
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スターゲイトを構成する特殊な金属。地球上では産出されない。エネルギーとして、武器として、そして資源としての価値は計り知れないものがあり、ゴアウルドを始め様々な種族が狙っている。
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ジョナス・クインの母星ケロナでのみ産生される鉱石。ナクアダよりも少量で強大なパワーを出すことが出来るが、不安定で制御が難しい。
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宇宙の"妖精"と呼ばれる異星人。自在に姿を隠すことができ、様々な特殊能力を持っている。そのために、イノセントな存在として宇宙間の抗争には関与しないが、地球人には好意を示す。
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かつて地球とアビドゥスを支配したラーの妻で全てのゴアウルドの母親と呼ばれている。対象となる生物の遺伝子を手に入れてそれに適合したゴアウルドを生み出す能力を持っている。
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ゴアウルドの宿主同士が子供を作ることは固く禁止されている。しかし、この禁を破って作られた子供はハルセイサスと呼ばれ、ゴアウルドの弱点を含めたあらゆる記憶を保っている。アポフィスが妻のアモレット(シャーレ)との間に作った子供のシフはこのハルセイサスとしてトクラ、ゴアウルド、地球の両陣営から狙われている。
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SG基地に勤務する美人軍医。ゴアウルドの生体にもっとも詳しい生物学者でもある。
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コードナンバーはX-303。人類で初めてハイパー・スペース航行機能を持った巨大戦艦。
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本来スターゲイトとセットになっているゲイトを開くためのキイであり、アドレスの入力装置。ちなみに地球のゲイトのダイヤルは失われていて、SG基地ではコンピューター入力で操作されている。
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NIDのエージェントで、SG基地に対して様々な妨害作戦を施行したのみならず、第二のゲイトを使って星間規模の強奪なども指揮した。ソ連のゲイト作戦に協力したかどで刑務所に入れられるが、現在は出獄している。
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昆虫生命体で、姿を消すことができる。その残忍さや繁殖力にはゴアウルドさえ一目置いている。
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ゴアウルドが使用する移送装置。彼らの宇宙船に装備されていて数個のリングによってその内部のものを一瞬にして船内地上間の輸送をすることが出来る。
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機械生命体で、機械を食べては自分の複製を作り出して侵略を繰り返す。アスガルドでは天敵と怖れられている。
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SGチームが地球に帰還する時や、同盟を結んだ相手が地球にゲイトを通って来る時には、この暗号送信装置からの暗号コードのシグナルを送信しないとアイリスが開かない。
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シャイアン山の地下深くに設置されたゲイトのコントロール基地。元々は核ミサイルの発射基地であった。
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スターゲイトを使って宇宙を偵察、冒険、さらに異星人との交流を図るために組織された"SG"チームの中でのオニール大佐に率いられ、ジャクソン博士、カーター少佐、ティルクを擁したナンバーワンのチーム。
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あらゆる非合法な作戦を実行するアメリカ政府の影の秘密組織。宇宙との平和の礎としてゲイトを活用しようとするSG基地に対して利権や軍事目的でゲイトを利用しようと画策している。
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地球人がゴアウルドの戦闘機デスグライダーを研究・改造して人類の技術とハイブリッドさせて作られたハイパーテクノロジー戦闘機のシリーズ。X- 301はアポフィスのデスグライダーを改造して作られたためにブラックボックスが存在し、オニールらを窮地に陥れた。これを反省して作られたのがX- 302でデスグライダーと渡り合えるだけのスペックを持つ。さらにその発展系として製作されたのが戦艦プロメテウス号である。
文/松岡 秀治









