ショーン・ライアン/Shawn Ryan
(クリエーター/製作総指揮/脚本)
エミー賞にもノミネートされた実績を持つ
ショーン・ライアンは、大ヒットTVシリーズ「
刑事ナッシュ・ブリッジス」の脚本を手がけ、わずか3年で脚本家から共同プロデューサーへの転身を果たした。また「
エンジェル」のプロデューサーとして活躍。イリノイ州ロックフォード出身。ミドルベリー大学で脚本の勉強をしていたが、最終的には経済学と演劇の両方で学位を取得。在学中に書いた脚本“The Gamesmen”がコロンビア・ピクチャーズコメディー戯曲賞と、アメリカ大学演劇フェスティバル 最優秀コメディー脚本賞ニューイングランド地区の部を受賞。その後拠点をLAに移し、MTMやライシャー・スタジオのためにコメディー作品のパイロット版を書いている。映画の脚本では「ウェルカム・トゥ・ハリウッド!」がある。フォックスのアニメーション・シリーズ“Life With Louie”の脚本では“Humanitas Award”にノミネートされた。