ストーリーStory

シーズン1 第1話より
薄暗い早朝。バージニア州にあるリッチモンド・トリニティ病院の看護師長クリスティーナ・ホーソン(ジェイダ・ピンケット・スミス)は、携帯を片手に髪を振り乱して病院に走りこんだ。行き先は、病院の屋上。亡き夫マイケルの親友でガン患者として入院しているデヴィッドの自殺を止めるため、パジャマ姿のまま家から飛んできたのだ。途中、警備員の制止を強引に突破し、廊下をさまよっていた患者をひとり保護し、息も切れ切れに屋上まで駆け上がるクリスティーナだが…。彼女の想いは届かず、彼はあっさりと屋上から飛び降りてしまう!折りしもその日は夫マイケルの一周忌。彼女の長く、ハードな1日が幕を開けた。
夫の命日くらい休めばいいと周囲は心配するが、クリスティーナは普段どおり“患者第一”で忙しい仕事に身を任せる。そんな彼女のもとにホームレスの女性 イザベルが訪れる。どこで拾ってきたのか、生まれたての赤ん坊を隠しており、早急な処置が求められていた。
次にクリスティーナを待ち受けていたのは、男性看護師のレイ(デヴィッド・ジュリアン・ハーシュ)と女性医師マーシャルというスタッフ間のトラブル。患者に与えるインシュリンの量が適切ではないと、マーシャルに訴えるレイ。しかし彼女は聞く耳を持たない。そして彼女に侮辱されたレイがとった行動とは…!?
トラブル続きの中、クリスティーナは娘カミール(ハンナ・ホドソン)が問題を起こしたとして 高校から呼び出しを受ける。患者のヒーローとして、シングルマザーとして奮闘する彼女の1日は、まだまだ終りそうにない・・・。









