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ときに温かく、ときに切ない、看護師ならではのメディカル・エピソード!

★たとえ相手がホームレスでも、患者の人生に深く関わる。

入院から退院まで、患者の一番近くで細やかなケアを施す看護師には、医師とは違うドラマがある。 たとえば病院の近くで暮らすホームレスの女性イザベルは、生まれたばかりの赤ん坊を持ってクリスティーナを訪ねる。 捨て子だと思ったクリスティーナは、赤ん坊を手放したがらないイザベルをなだめ、やっとのことで赤ん坊を預けてもらうことに成功する。 この誰にでも分け隔てなく接するクリスティーナの人柄が、赤ん坊の命を救うことに…!

(エピソード1・Pilot、エピソード2・「Healing Time(原題)」、エピソード5・「The Sense of Belonging(原題)」)

★小さな異変も見逃さない。優れた洞察力で、間一髪!命を救う。

交通事故に遭ったジ・サン・キム(Ji Sun Kim)が病院に運び込まれたとき、 クリスティーナは車に同乗していたキムの息子サン(Sang)の存在に気づく。 幸い軽症だったが、母親の事故は自分のせいだと話す幼いサンを見かねて、クリスティーナはサンが心に追った傷のケアをする。 しかし急にサンが倒れて…。

(エピソード4・「All the Wrong Places(原題)」)

★ときには、患者の死に立ち会うことも

何が起こるかわからない医療の現場で、何かを約束するのは難しい。 しかしクリスティーナは、年老いた母の生命維持装置を外せずにいるエディに「さよなら」を言うための24時間を約束してしまう。 そこに娘のエスター(Esther)が現れたことで事態は急変!直ちに生命維持装置を外すように強要するのだ。

(エピソード3・「Yielding(原題)」)

白衣の天使にも、迷いや葛藤があり、人とぶつかりながら成長していく。

★看護師と医者との間にある確執までも、リアルに描く。

同じ医療従事者とはいえ、看護師と医者とでは意見や主張も異なるもの。 たとえば男性看護師のレイは、医師マーシャルが指示した薬の量に間違いがあることを指摘 する。 しかし、看護師をバカにするマーシャルはまったく聞く耳を持たなかったり。(エピソード1・Pilot) また、自分のPR優先で患者の手術をせかす医師に反発したクリスティーナは、違う病院の医師に勝手に連絡をとってしまったり。 (エピソード5・「The Sense of Belonging(原題)」) 患者に特別な思い入れを持つ看護師と、自分のキャリアを優先する医師がぶつかることは、決して少なくない。

★患者に思い入れを持ちすぎて、一線を超えてしまうときも。

病院に担ぎ込まれたフレッド・バナードは、混濁する意識の中でクリスティーナを妻と思い込み、彼女もそのように演技をする。 しかし1年前に夫を亡くしたばかりの彼女は妻のふりを続けるうちに客観性を失い、看護師として守るべき一線を越えてしまう!

(エピソード2・「Healing Time(原題)」)

★義足の看護師ボビーが、自分の過去と対峙し、成長する。

ルーシー・メイヤーズという女性が病院に現れたとき、彼女の腕はすでに絶望的な状況だった。
腕を失うか、命を失うかという選択を迫られる中、義足の看護師ボビーは自らの体験を重ね合わせ、 ルーシーの腕を守ろうと彼女の命を危険にさらすような勝手な行動をとってしまう!
それでもクリスティーナはボビーに担当してほしいと伝え…。

((エピソード4・「All the Wrong Places(原題)」)

祖母、母、娘。3世代の女性が繰り広げるファミリードラマが共感を呼ぶ。

★反抗期まっただ中の娘を育てるのは、ラクじゃない。

カミールはクリスティーナの一人娘で、反抗期まっただ中!カミールが高校で騒動を起こして、クリスティーナが学校に呼び出されたり。 (エピソード1・Pilot)宿題をやらないカミールを、クリスティーナがオフィスにとじこめたり。(エピソード3・「Yielding(原題)」) カミールの父が亡くなってからは何かと衝突が絶えない2人だが、ぶつかりながらもお互いのことを想う、リアルなファミリードラマが描かれている!


★母は娘に厳しく、祖母は孫に甘く…。

ワシントンD.C.行きのクラス旅行に参加したいというカミールに、クリスティーナは謹慎中だからダメだと告げる。 すると祖母アマンダを味方につけ、厳しすぎるとクリスティーナを責めるが…。

(エピソード4・「All the Wrong Places(原題)」)

★娘との信頼関係が危うくなることも。

ある日、カミールがクラスメイトのライアンを連れて病院へ駆け込む。 胸の痛みを訴えるライアンを救命しながら、トムとクリスティーナはドラッグのやりすぎを疑う。 そして自ずとその疑いは、カミールにも向けられる…。 ライアンの父はカミールに罪をなすりつけはじめるが、クリスティーナはカミールをかばうどころか、彼女もドラッグテストを受けるべきだと主張。 このままでは母と娘の信頼関係は、修復できないほど壊れてしまう…!

(エピソード6・「Trust Me(原題)」)

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