
本作はレギュラー出演者だけでなく、ゲストも豪華! まずアメリカ大統領を演じるのは、大ベテランのピーター・コヨーテ。「E.T.」「白と黒のナイフ」「赤い航路」といった全く異なるジャンルの映画に多数出演し、高い評価を受けた名バイプレイヤーだ。
また、ディミトリの死について情報を握る謎の女性ナードラ役で登場するのは、第61回エミー賞のミニシリーズ/テレビムービー部門で助演女優賞を受賞したショーレ・アグダシュルー。彼女は、ジェニファー・コネリー主演の「砂と霧の家」で、アカデミー助演女優賞にもノミネートされ、高い演技力が評価されている。
そしてMI6(英国情報局秘密情報部)のエージェント、フィオナ・バンクス役で登場するのは、 「ER 緊急救命室」のエリザベス・コーディ役で日本でもお馴染みのアレックス・キングストンだ。彼女は実は、主演のジョセフ・ファインズの実兄レイフ・ファインズと結婚していたこともある。(1997年に離婚。)
そして何と言っても注目なのは、日本を代表する実力派女優の竹内結子が出演していることだ。日本人女性ケイコ役で、第7話に初登場するほか、第9話の「Beli eve(原題)」では、彼女がメインとなってストーリーが展開する。竹内が演じるケイコは、大学でロボット工学を学んだ優秀な研究者でありながら、男女差別が激しい会社に入社し、不遇の日々を送っている日本人女性という設定だ。竹内は、ハリウッドで活躍する俳優を相手に堂々とした演技を披露!彼女の魅力、演技力にすっかり魅了されたスタッフ陣が、急遽、彼女の出演するエピソードを追加した。日本の竹内から、世界のYUKO TAKEUCHIとして注目を浴びる日も遠くはなさそうだ。大ヒットメーカーを唸らせた彼女の演技も、絶対に見逃せない!

