見どころHighlight
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※ネタバレの可能性があります。ご注意ください!
<1>マック、絶体絶命の危機! 彼を拉致した犯人の真の目的とは・・・?
白昼堂々と銀行に押し入ったジョーと名乗る犯人の罠にかかったマック。前シーズンは、マックが拉致され、車ごと川に転落したシーンで終了し、ファンにとっては彼の生死が気がかりなまま、シーズン5を迎えることになった。そして待望の今シーズン、事件の全貌が遂に明らかとなる!捜査の結果、ジョーは強奪した金をめぐるトラブルから相棒を射殺、金を追ってマンハッタンへ戻ったことが分かる。しかも、彼が使用した車の所有者は、なんとドン・フラック刑事の妹サマンサだった!彼女は、今回の事件に関与しているのか!? やがて、ドンとサマンサの兄妹の確執も明らかに・・・。ジョーの犯行の目的とは?マックを欺いたジョーとの対決の行方は・・・?
第93話「生還」
【NYPDに集められた"マック・テイラー"たち】
<2>ヒットシリーズの証! 記念すべき第100話のストーリー
毎年、新番組も次々と発表され、競争の激しいアメリカテレビ界において、通算100話の製作・放送は、大ヒットシリーズの証とも言われ、キャスト・スタッフが盛大に祝うのが習慣になっている。シーズン5を迎えた「CSI : NY」の第100話は、記念エピソードに相応しいスリリングなストーリーが展開する。
NY在中の"マック・テイラー"を狙った連続殺人が発生。一人目は射殺され、二人目は犯人ともみ合った末 転落死していた。そしてプールで泳いでいたCSIチーフのマックも、不審者の気配を感じ、自分も狙われたと知る。マックの身を危険から守ろうと、新任の女性警視ジリアン・ウィットフォードはマックに捜査から外れるよう勧告する。 "マック・テイラー"ばかりを狙う犯人の目的とは?新任の警視ジリアンを演じるのは、2010年のエミー賞でミニシリーズ/テレビムービー部門助演女優賞を獲得したジュリア・オーモンド。また、"マック・テイラー"の一人として、「サンフランシスコの空の下」の次男ベイリー役で人気スターとなったスコット・ウルフが出演している。
第100話「私の名はマック・テイラー」
<3> 古代ギリシャの金貨を巡る連続殺人事件が発生! ステラが捜査官生命をかけて挑む!!
一話完結で、毎回違う面白さが楽しめるのが「CSI : 」シリーズの特徴。だが、毎回1時間で解決する事件ばかりじゃつまらない!とばかりに、昨今の「CSI : シリーズ」には、捜査官たちを苦しめる難事件が複数のエピソードにまたがり語られることが多い。今回のシーズン5では、なんと5話にまたがり語られる事件が発生! しかもその捜査に執念を燃やすのはステラ!彼女のルーツであるギリシャが関係し、国境を越えての大捜査が展開する。従来の「CSI : NY」の枠を超えた壮大なスケールのストーリーとは・・・?
第97話 「人生の対価」、第99話「地下室の死体」、第103話「禁断の果実」、第110話「その先は闇」、第116話「偽りの地、ギリシャ」
考古学者のジェームズ・サットンが射殺される。彼が殺された直後、ホームレスの男性が、サットンが発掘した懐中時計とネックレスを盗むが、そのホームレスも殺害され、ネックレスが奪われてしまう。ステラは、この2件の殺人事件には、このネックレスが関係していると睨み捜査を続けるが、その矢先、ステラも何者かに襲われる。ステラを襲った男がギリシャ語で、この事件から手を引くように脅迫したことから、彼女はこの事件とギリシャの関係を調べ始める。盗まれたネックレスが、ギリシャ政府が所有する 希少価値の高いフィリッポス2世の金貨の密輸事件に絡んでいることに気づいたステラは、ギリシャ領事館に助けを求める。その領事館で、古代ギリシャの古美術担当官セバスチャン・ディアコスを紹介されが・・・。
第97話 「人生の対価」
見どころ1 ニューヨークの枠を超え、治外法権の壁に挑む!
シーズン5を通じて描かれる このエピソードの面白さの一つは、NYという都市でおきた殺人事件が国境を越えた大事件に発展するという、これまでにないスケール感にある。犯人をつきとめても、治外法権に守られた犯人に手が出せず、悔しさを露わにするステラ。ステラとCSI チームはどのように闘うのか!?
第97話 「人生の対価」、第110話「その先は闇」
見どころ2
捜査を巡り、ステラとマックの 固い信頼関係に亀裂が !?
襲われても、屈することなく捜査を続けるステラ。だが脅迫は次第にエスカレートし、脅迫電話がかかったり、ネズミの死体が送られるようになる。ステラの身を案じたマックは、彼女に捜査から外れるよう命じるが、自分のルーツであるギリシャが絡んだ事件だけに、ステラは命令に背いても捜査を続けることを決意する。
第99話 「地下室の死体」、第103話「禁断の果実」


見どころ3 真相を追ってギリシャへ! ギリシャロケ敢行のエピソードが登場
「CSI : NY」初のギリシャロケを敢行!しかも第116話の脚本を執筆したのはステラ役のメリーナ・カナカレデス。彼女自身もギリシャ系アメリカ人だけに、本エピソードへの思い入れも格別。「CSI : NY」ファン必見のエピソードだ!
<ストーリーの鍵となるフィリッポス2世とは?>
紀元前4世紀の古代マケドニアの王。優秀な政治家であると同時に、天才的とも言える軍事的才能を持ったフィリッポス2世は、軍備を拡充してギリシャ統一を成し遂げた偉大な王と言われている。フィリッポス2世の息子は、東方遠征により大帝国を築きヘレニズム時代を開いた 、かの有名なアレクサンダー大王である。
第110話 「その先は闇」、第116話「偽りの地、ギリシャ」
















