トリビアTrivia

米国の映画やTVドラマのファンなら、思わず驚いたり懐かしいと微笑ましくなることが多い「CSI:科学捜査班」のゲスト出演者。シーズン6も(カッコ内はシーズン中のエピソード番号)、
TV「ダーマ&グレッグ」のアラン・レイチンス(3)、
映画「17歳のカルテ」やTV「HEROES/ヒーローズ」シーズン1のクレア・デュヴァル(4)、
映画「シンドラーのリスト」のキャロライン・グッドオール(6)、
TV「X-ファイル」のミッチ・ピレッジ(12)、
映画「俺たちに明日はない」「チャンプ」の名女優フェイ・ダナウェイ(13)、
映画「ダイ・ハード2」やTV「ロズウェル」のウィリアム・サドラー(14)、
映画「ハッスル&フロウ」のタラジ・P・ヘンソン(17)、
人気歌手のエイコンとオビー・トライス(20)、
映画「エイリアン」のヴェロニカ・カートライト(21)、
TV「ザ・シールド ルール無用の警察バッジ」のケネス・ジョンソンと映画「セント・エルモス・ファイアー」のジャド・ネルソン(共に22)などが出演。
ぜひその目で見つけてほしい!

シーズン6は番組名物ともいうべき(?)2大女性キャラの再登場がファンには見もの。ネタバレにならないよう、どのエピソードに登場するかは伏せるが……。
まずはシーズン2第8話「倒錯の館」、シーズン3第15話「永遠の別れ」でおなじみのレディ・ヘザー。演じるのはTV「The OC」のジュリー・クーパー役でも知られるメリンダ・クラーク。グリッソムとの関係も含めて気になる再々登場だ。
そしてシーズン2第10話「いとしきエリー 我が娘」とシーズン5第20話 「汚れたエリー」にも登場したブラス警部の不良の娘、エリーも再々登場。エリー役の女優はシーズン5に引き続き、TV「ギルモア・ガールズ」のルイーズ役でも知られるティアル・テッドマン。
文/アメリカTVライター 池田 敏








