見どころHighlight
<1>友を失った悲しみを乗り越え、チームは真犯人逮捕に全力を注ぐ!
<2>ギル・グリッソム、最後の事件・・・そして 犯罪学の権威 レイモンド・ラングストン教授 が登場 !!
<4>新キャラクターはラングストンのみならず! 新捜査官ライリーの登場!
<5>遂に200話に到達! その記念エピソードのメガホンを取ったのは鬼才フリードキン
※ネタばれがありますので、ご注意ください。
< 1 > 友を失った悲しみを乗り越え、チームは真犯人逮捕に全力を注ぐ!
第183話 (シーズン9 第1話) 「さらば友よ Part2」

ベガス署内にいると疑われたマフィアの内通者。前シーズンの最終話で その内通者の罠にかかり、マフィアのボス、ルウ・ゲッダ殺害容疑で逮捕されたウォリック。グリッソムたちの捜査により無事に容疑も晴れ、皆で釈放を喜びあった直後、ウォリックは銃で撃たれてしまう。事件の黒幕は、なんと副保安官のマッキーンだった! ウォリックは、駆け付けたグリッソムの腕の中で息を引き取る。
CSIを去ったサラもラボを訪れ、チームが一丸となってウォリック殺害犯の行方を追うが、巧みなウソをつき捜査のかく乱を図るマッキーン。CSI チームは真相を暴き、ウォリックを殺した犯人を逮捕することができるのか!?
シーズン8 第174話「アル・カポネの椅子」、第175話「破滅の影」、第182話「さらば友よ Part1」に続くラスベガスの大物マフィアが絡む事件をテーマにした壮大な物語が遂に完結。番組開始当初からメイン・キャストとして番組を支えたウォリック・ブラウンの死という衝撃的なストーリーと、彼を殺した犯人を追い詰めていく過程を描いた本エピソードは、全米で4,000万人が涙したと言われるエピソードだ。
ウォリックの弔い合戦とも言える第183話(シーズン9 第1話)「さらば友よ Part2」を心して見てほしい。
★ おさらい ★ ウォリックが罠に落ちたゲッダ殺害事件とは・・・?
かつてベガスを取り仕切り、1983年に殺されたマフィアのペズーロ。その息子ジェイソンが殺された。ウォリックは、ペズーロの友人でピガーロというストリップクラブを経営するルウ・ゲッダに目をつける。ゲッダは、多額の献金で警察をも抱き込み、罪を逃れている大物マフィアの一人だった。ピガーロを訪れたウォリックは、ダンサーのキャンディと親しくなり一夜を共にするが、その後、キャンディは殺害されウォリックが容疑者として拘束されてしまう・・・。
「犯人はゲッダだ」と主張するも、離婚により精神的に追い詰められ、仕事にも支障が出ていたウォリックの話に、まともに耳を傾ける者はいなかった。だが、同時にベガス署内に、ゲッダのスパイがいる可能性が浮上。グリッソムたちの捜査により容疑は晴れたものの、ゲッダに捜査の手が及ばないことに憤りを感じたウォリックは、密かに私立探偵を雇って、ゲッダを監視させる。だが、その私立探偵が殺される事件が発生! さらに、ゲッダも殺され、殺人現場にいたのはウォリックだった・・・。ゲッダに呼びだされたウォリックだったが、何者かに襲われ気を失い、何があったのか覚えていないという。ゲッダを殺し、ウォリックを罠にかけた事件の犯人とその真相とは・・・?
















