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<4>初の試みに挑戦!主役は捜査官だけじゃない!?
事件が起きて、チームが科学捜査に乗り出し、解決に向けて試行錯誤する。 シンプルな構成ながら、そこに描かれるヒューマンドラマや予想を超えた展開で大人気となったCSI:シリーズ。 主役はやはり捜査官たちだが、シーズン7では”新しい主役“で魅せるエピソードが登場する!
★主役は死体!?

【第144話 「霊安室の声」】
このエピソードの主役は捜査官ではなく、なんと死体。
不幸な事件に巻き込まれ、解剖され、霊安室に運ばれた事件の被害者たち。
夜中、霊安室に誰もいなくなると彼らは目を覚まし、それぞれの身に起こった悲惨な事件を語り始める…。
「CSI:科学捜査班」らしからぬファンタジックな設定ではあるが、これまでの作品とは一線を画す、オムニバス形式で展開するストーリーはとても新鮮!ミステリアスな謎もあり、科学捜査で犯人が割り出されるところなどは、CSI:ファンにとっても見ごたえ充分だ。
★ 普段は分析が中心のラボ職員が、難事件の捜査に乗り出す!?!

【第161話 「模型の鍵」】
普段、捜査官が現場で収集した証拠品を細かく分析する仕事を担っているラボ職員。
彼らの導き出すデータが犯人特定や事件解決に大いに役立っているのだが、
現場に出ることはなく、どちらかというと“縁の下の力持ち”的な存在である。
そんな彼らが、チームを悩ませ続けている難事件「模型殺人」の謎に迫る!
捜査官たちがみんな現場に出払い、
グリッソムもずっと解剖室にこもりっきりになることを聞きつけたホッジスは、グリッソムの部屋にラボ職員を招集する。
証拠を勝手にひっぱり出し、4つの模型と4つの事件を振り返りながら、事件解決のヒントを探すのだが…。
最初はホッジスの行動を疑っていたラボ職員。
しかし、ここで新たに発見された“ある事実”が、事件を前進させることになる。









