CSI:科学捜査班

Next Show Time

イントロダクション

“世界で最も見られているテレビシリーズ ”「CSI : 科学捜査班」大きな転換期を迎える シーズン9が AXNで放送スタート!!

ハリウッドが誇る世界的大ヒットメーカーのジェリー・ブラッカイマーが製作総指揮を務め、2000年の番組スタート後には、「CSI : シンドローム」と呼ばれる社会現象を巻き起こすほど、絶大な人気を得ている「CSI : 科学捜査班」。 
2011年6月に開催された第51回モンテカルロ TVアワードでは、世界中で約6,530万人の視聴者を獲得し、昨年に引き続き“世界で最も見られているテレビシリーズ”の栄冠を手にし※、2011年9月には全米でシーズン12の放送も開始される。
※ Eurodata TV Worldwide より。ランキングは総視聴者数により決定。

その大人気シリーズのシーズン9が、いよいよAXNで放送スタート!
このシーズン9で、番組は大きな転換期を迎えることになる。前シーズンで、番組開始当初からレギュラーとして「CSI : 科学捜査班」の人気を支えていたジョージャ・フォックスゲイリー・ドゥーダンの降版に続き、番組の顔でもあるCSI 主任のグリッソムを演じるウィリアム・ピーターセンが今シーズン半ばで番組を去ることに・・・!
製作総指揮として番組には関わるものの、画面からグリッソムの姿が見えなくなるのは淋しい限り。グリッソムに代わって登場するのは、医学博士のレイモンド・ラングストン教授。演じるのはキアヌ・リーヴス主演の大ヒット映画「マトリックス」でモーフィアスを演じたローレンス・フィッシュバーン。トニー賞受賞や、アカデミー主演男優賞のノミネート経験を持つ実力派俳優の登場だ。 キャストの半分が入れ換わるとなれば、人気に陰りが見えるのが当然だが、グリッソムからラングストン教授へのバトンタッチの他、新捜査官ライリー・アダムスの登場、そして通算200話という記念すべきエピソードを迎えるなど、見どころの多いシーズン9に全米の視聴者は釘付け!

1,810万人を超える視聴者数を獲得し、見事、2008-2009年のドラマシリーズの全米No.1に輝いた。その大人気シリーズを、字幕・吹替の両バージョンでAXNが放送いたします。 どうぞお楽しみに !!

★ CSI : シンドロームとは・・・? ★

現場に残された微細な物的証拠を手掛かりに、”科学“という徹底した現実主義のもと、集められた証拠から断片的に得られる結果をパズルのように組み合わせ、一つの真実へと結びつけていく「CSI : 」シリーズ。
実際の科学捜査の現場で使用されている手法や機器を使い、徹底的にリアリティにこだわって制作されている本作は、その人気の上昇と共に、これまで注目されることの少なかった科学捜査という職業にスポットライトをあてる結果に。それは「CSI : シンドローム」と呼ばれる社会現象となった。

<1> 法医学専攻や科学捜査官の希望者が急増!
番組がスタートしてわずか半年で、ラスベガス市警の科学捜査研究所への志願者がそれまでの15倍に、そしてミシガン州立大学の法医学修士課程は7.5倍の競争率となり、科学捜査官が人気の 職業として注目されるようになった。ちなみに、それまで「フィールド・サービス部」と呼ばれていたラスベガス市警の科学捜査班は、番組にあわせて“CSI”に改名したそうだ。

<2> 裁判にも影響が・・・!
米国のある調査で、視聴者による評決への影響として、「CSI : 」を見ている人と見ていない人で評決に差があるという結果が出た。そのため、裁判において物証に対する信憑性を厳密化する動きが出ている。

<3> 犯罪者が番組を参考に・・・?
犯罪者が「CSI : 」シリーズで得た知識を悪用し、証拠を残さないよう現場の後始末をする事件が発生!
血痕を漂白剤で洗い、DNAを採取できないようにするなど、事件解決を妨げ問題になったことがある。

スタッフ

Description

原題:CSI:Crime Scene Investigation
製作年:2000~
製作国:アメリカ
製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
エピソード数:シーズン1全23話、シーズン2全23話、シーズン3全23話、シーズン4全23話、シーズン5全25話、シーズン6全24話、シーズン7全24話、シーズン8全17話、シーズン9全24話 ※シリーズ継続中
言語:英語

関連ドラマニュース

この番組を見ている人に…この番組がおススメ

プレゼント

Twitter


アナログ多チャンネルをケーブルテレビでご覧の方へ 今が加入のチャンス>WEB割実施中!スカパーe2 AXNみるならひかりTV 海外ドラマをもりあげよう 不正コピー防止
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント ソニー株式会社 ソニーのポイントプログラム