ストーリーStory
自分を見失うな。さもなければ“獣”に食い潰されるー。
危険な囮捜査に挑むFBI捜査官の葛藤を描くクライムサスペンスの傑作!
危険な囮捜査に挑むFBI捜査官の葛藤を描くクライムサスペンスの傑作!

FBIのシカゴ支部に所属する潜入捜査官チャールズ・バーカー。
型破りで、しかも強引な捜査方法が問題視されてはいるが、FBIでもトップクラスの優秀な捜査官であり、最高の指導官だと評されている。
そして、彼がパートナーとして選んだのが、新人捜査官エリス・ダヴ。
常に命の危険と隣り合わせの実戦の中で、バーカーはダヴを潜入捜査官として訓練していくが、
ダヴは訓練の厳しさ、そして現場の過酷さに、捜査官として生きることに自信を失いかけている。

そんな二人の次の任務は、武器商人マイケル・クーリーと
テロリストのニコライ・パンコの間で行われる地対空ミサイルのランチャーの売買を阻止し、パンコを逮捕するというものだった。
FBIが押収した証拠品の保管室からミサイルとランチャーを調達したバーカーは、
情報屋から入手したネタを元に、ダヴにミサイル発射に不可欠な発射カードを買うよう指示。
ドラッグを吸わされ、銃を突きつけられながらも、ダヴは一人で何とかカードを入手する。
そして犯罪者に完璧になりきったバーカーの過激な手法により、
ディーラーの信用を得た二人は、ターゲットであるクーリーとパンコとの商談にこぎつけるが…。
(第1話 「疑われた捜査官」より)








