親日家トム・クルーズ、22回目の来日決定!『ラスト サムライ』コンビの再タッグ作

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 ハリウッドを代表するトップスター、トム・クルーズの来日が決定した。主演アクションシリーズ最新作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(11月11日全国公開)の公開に合わせたもので、映画プロモーションでの来日は通算22回目を数える。

 くしくも本日10月6日は、日本記念日協会にも登録されている「トムの日」。トム自身、主演作品が完成するたびに日本を訪問してきた親日家で、今回は、昨年大ヒットを記録した『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』以来、1年3か月ぶりの来日となる。

 日本ではこれまで、「笑っていいとも!」「徹子の部屋」「VS嵐」「しゃべくり007」など人気テレビ番組に出演。また、建設中のスカイツリーを訪問、1日で大阪・福岡・東京をめぐる弾丸ツアーを敢行、歌舞伎町セントラルロードをプレミア会場として使用するなど、来日の度に前人未到のプロモーションを展開してきたトムだけに、毎回神対応で評判のファンサービスだけでなく、トップスターならではの大仕掛けにも期待したい。

 新作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は、米国作家リー・チャイルドの小説を実写化したアクション『アウトロー』(2013)の続編。本作でトムは、放浪生活を送る元アメリカ軍の秘密捜査官ジャック・リーチャーにふんしており、これまでとは一味違ったワイルドな魅力を開眼。軍内部でうごめく巨大な陰謀に立ち向かう一匹狼を演じている。相手役のヒロインを務めるのは、『アベンジャーズ』シリーズのマリア・ヒル役で知られるコビー・スマルダース。

 『アウトロー』では、後に『ローグ・ネイション』を手掛けるクリストファー・マッカリー監督とタッグを組んだトム。続編となる本作では渡辺謙との共演作『ラスト サムライ』を手掛けたエドワード・ズウィック監督がメガホンを取っており、ズウィック監督もトムとともに、『ブラッド・ダイヤモンド』(2007)以来、9年ぶりの来日を果たす予定だ。(編集部・入倉功一)

[シネマトゥデイ ニュース]

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