「高慢と偏見とゾンビに続け!」と熱かった米国出版界

20161002-13348
先日、日本で映画版が劇場公開された「高慢と偏見とゾンビ」。
原作小説のヒットのせいで「古典文学×ホラー」というマッシュアップ小説のジャンルが注目され、米国出版界では、この手の小説が続々刊行されました。
今回は、その辺の事情についてお話しします。
映画「高慢と偏見とゾンビ」は、同名小説を映画化したものです(日本語翻訳版は二見書房から出ています)。
題名から想像がつくように、これはイギリスの小説家ジェーン・オースティン(1775~1817)の「高慢と偏見」の内容を6~7割方流用しつつ、ゾンビバ...続きを読む

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