スパイク・リー初!『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』ドラマシリーズ化

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 映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』『マルコムX』などのスパイク・リー監督作『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』(1986)を、米Netflixがドラマシリーズ化すると公式サイトで発表した。

 12日間で撮影されたオリジナル版のストーリーは、ブルックリン在住の黒人女性ノーラが、仕事、友人、そして3人の恋人の狭間で葛藤しながら人生を過ごしていくというもの。ドラマ版ではリー監督が自らクリエイターを務め、製作総指揮だけでなく全てのエピソードでメガホンを取るようだ。さらにリー監督の妻トーニャ・ルイスがプロデューサーとしても参加する。

 これがリー監督初のドラマシリーズ作品となり、第1シーズンは10話で構成される予定。ちなみに、先月でオリジナル版の公開から30周年を迎え、その1か月後にドラマ化が発表された。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

[シネマトゥデイ ニュース]

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