公園で男を突然殺す…自分でも理由がわからない若い母親役にジェシカ・ビール

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 米女優ジェシカ・ビールが、ケーブル局USAネットワークの新ドラマ「ザ・シナー(原題) / The Sinner」のパイロット版で主演とエグゼクティブプロデューサーを務めると TV Line などが報じた。

 「ザ・シナー(原題)」は、ドイツの作家ペトラ・ハメスファールのベストセラー小説「記憶を埋める女」をドラマ化したもの。若い母親コーラ・ベンダー(ジェシカ)が公園で見知らぬ男を突然惨殺し、本人はその理由が自分でも全くわからないという。一人の調査員がコーラとともに殺人の動機を探ろうと試み、彼女の過去、精神の奥底に埋められた暴力的な秘密を掘り起こすことになる。

 パイロット版は「ジ・アストロノート・ワイヴス・クラブ(原題) / The Astronaut Wives Club」のデレク・シモンズが脚本を担当。監督は映画『マーサ、あるいはマーシー・メイ』のアントニオ・カンポスが務める。

 シリーズ化が実現すれば、ジェシカにとっては「セブンス・ヘヴン(原題) / 7th Heaven」以来、15年ぶりのドラマレギュラー出演となる。(澤田理沙)

[シネマトゥデイ ニュース]

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