72歳のコメディー俳優、よりよい自分になるため…アルコール依存で再入所

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 映画『ナショナル・ランプーン』シリーズやテレビドラマ「コミ・カレ!!」などで知られるコメディー俳優チェヴィー・チェイスが、リハビリ施設に再び入所したとTMZ.comが報じた。

 彼の代理人によると、ミネソタ州にあるヘイゼルデン依存治療センターでアルコール依存の治療を受けているとのこと。E! News などによると、チェヴィーは1986年に鎮痛剤依存のためベティ・フォード・クリニックに入所したことがあるそう。今回は、よりよい自分になるためのチューンアップのようなものだと代理人は説明している。

 72歳のチェヴィーは、新作映画『ザ・クリスマス・アプレンティス(原題) / The Christmas Apprentice』の撮影は終えているが、『ドッグ・イヤーズ(原題) / Dog Years』は現在撮影中とのこと。彼の入所によって撮影スケジュールに遅れが出るかどうかは明らかではないという。(澤田理沙)

[シネマトゥデイ ニュース]

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