不安症にパニック発作、うつ病も…セレーナ・ゴメス活動休止

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 1年ほど前に全身性エリテマトーデス(ループス)を患っていることを告白した歌手で女優のセレーナ・ゴメスが、静養のため、しばらく活動を休止するとPeople.comが報じた。

 「皆さんもご存じのように、わたしは約1年前にループスであることを公表しました。この病気は人によってさまざまな影響をもたらします。わたし自身、不安症、パニック発作、うつ病などもループスの副作用であることがわかりました。わたしは自分の健康と幸せを維持することに集中したいと思っています。そのためにはしばらくの間、活動を休止することが最善との結論に達しました。ファンの皆さんのサポートには心から感謝しています。わたしにとって、皆さんは特別な存在です。でも、ベストなわたしで居続けるためには、正面から病気と向き合わなければなりません。苦しんでいるのはわたしだけではないことも知っています。わたしの決断が、他の人が自分の問題に取り組むきっかけになってくれることを祈っています」と声明で述べている。

 まだ病気を公表していなかった2013年、セレーナはコンサートツアーの一部をキャンセルしたことがあるが、このときに化学療法の治療を受けていたことを2015年に米Billboard誌のインタビューで明かしている。

 セレーナはここ数か月、情緒不安定になっていたとのこと。関係者に迷惑をかけずに治療に専念するため、スケジュールを白紙にしたと情報筋は語っている。(澤田理沙)

[シネマトゥデイ ニュース]

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