「おばけ桃が行く」実写映画化!サム・メンデスが監督か

n0085568-main

 ディズニーが製作するロアルド・ダールさん原作の小説「おばけ桃が行く」の実写映画化で、『007』シリーズのサム・メンデス監督がメガホンを取る可能性があるとDeadlineが報じた。

 本著は、「チョコレート工場の秘密」「オ・ヤサシ巨人BFG」などの著者であるダールさんによる代表作の一つで、原題は「ジェームズ・アンド・ザ・ジャイアント・ピーチ(原題) / James And The Giant Peach」。両親を亡くし意地悪な叔母に引き取られた少年ジェームズのもとに奇妙な老人が現れる。手渡された不思議なものを桃の木にこぼすと、巨大な桃の実がなり、中から巨大で不気味な虫が出てくるというストーリー。ディズニーが1996年に『ジャイアント・ピーチ』としてアニメ映画化している。

 脚本は『17歳の肖像』や『ブルックリン』のニック・ホーンビィが執筆。メンデス監督への交渉はまだ始まったばかりとのこと。同監督は、経営するモーテルの天井裏から宿泊客の性行為をのぞき見し続けた男の実話を映画化する『ザ・ボイヤーズ・モーテル(原題) / The Voyeur's Motel』の製作準備中だ。(鯨岡孝子)

[シネマトゥデイ ニュース]

【関連ニュース】

ドラマニュースランキング