ジャスティン・ビーバー、卵攻撃した元隣人に訴えられる

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 ジャスティン・ビーバーが2014年に卵攻撃をした元隣人ジェフ・シュワルツが精神的苦痛を受けたとして、ジャスティンを訴えたとTMZ.comが報じた。
 この事件でジャスティンは、公共物破壊の罪に不抗争を申し立て、家の修理費として8万ドル(約960万円)を支払ったが、ジェフはこれでは足りないと考えたようだ。
(1ドル120円計算)  訴状によると、ボディガードの一人はジェフのことを「小さなユダヤ坊や」と呼んでおり、ジャスティンがフェラーリで近所を疾走していた際、ジェフが危ないのでやめるように注意をすると、「どうするって言うんだ。
ユダヤ坊や」と差別的な言葉を繰り返したという。
 ジェフによると、ジャスティンと友人たちは、以前から大音量のパーティーを開いたり、道でドラッグレースをしたりし、近所に迷惑をかけてきたとのこと。
ジャスティンは彼にツバを吐きかけたこともあるそうだが、ジャスティンはこれを否定している。
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