リースの淡い恋:シーズン4第14話まとめ

 ショウの生死はいまだに分からず、ルートも姿を消したため、無用リストを担当するのはフィンチとリースだけになった。人手不足に悩んでいるとき、追い打ちをかけるようにフィンチの別のアイデンティティである「ウィスラー教授」が陪審員に召喚されてしまう。
 しかし、これはマシンの計らいだった。陪審員の一人である元教師エマ・ブレークこそ、次の重要人物だったのだ。
 エマが陪審員である以上、裁判と何らかの関わりがあるのは明白だった。法廷では、“インフィニス・テレコム”のキャロライン・ミルズ最高経営責任者の殺人事件が扱われていた。キャロラインは第5世代型の携帯電話の発売を目前に控えていたとき、何者かに殺害された。そして、夫に殺害容疑がかけられていた。
 やがて、黒幕が夫を有罪にしようとしていることが明らかになる。キャロラインを殺害した何者かが、夫に罪を着せようとしていたのだ。
 リースはゾーイ・モルガンの力を借りて、生前のキャロラインが、第5世代携帯の安全性を危惧していたことを掴む。同システムの基地局が周囲の人体に悪影響を及ぼしていたのだ。キャロラインは人名を守るために第5世代携帯の発売中止を決定。その直後、何者かに殺害されていたのだ。
 真犯人は新社長となったレストンの右腕であることが判明。エマは、陪審員のなかに紛れていたフィクサーに襲われるものの、リースによって救われることになる。

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